前回に続きCMネタです。
Flying cars
米Ford社のCM。
フォードといえば最近は業績が芳しくないとの報道ばかり目立つような気もしますが、イメージ戦略の方はなかなかどうして頑張ってます。
これもバズを引き起こすことを意図したバイラルムービーとして制作されたのだと思いますが、大企業らしいというか、品行方正というか行儀正しさが表にでてしまいバズを引き起こすには少々弱いものになってしまった感は否めません。
しかし、この手の動画にしては珍しくメイキング風景も見れます。
フォードの広告・マーケティングでは、半ば伝説と化した「マスタング」があります。
自動車業界においてあれほど戦略的に成功した広告はないのではないかという程、素晴らしい成果を収めた経験もあるフォード社ですから今後の復活に期待したいですね。
どの業界においてもいえることですが、広告やブランド戦略の成功によって担当者が出世等の事情で担当から外れることで製品のブランディング担当者や広告会社も変わり「前任者(社)との違いを出す」という理由だけで成功したマーケティングに修正をかけたりして失敗するんですよね。
「成功は補強する、失敗は修正する」が基本だと思うのですが、そこは人が関わることですから、頭で理解していても感情面で葛藤があるのでしょうね。
最後に、大手企業によるバイラルムービー系CMでメイキング部分も見れるといえば、米SONYのBRAVIAのCMもありますね。25万個のスーパーボールが坂道をただ跳ねながら転がるだけですがスケール感の勝利というか、行儀良くてもバズを巻き起こせることを実証するような成果を上げていました。
Flying cars
米Ford社のCM。
フォードといえば最近は業績が芳しくないとの報道ばかり目立つような気もしますが、イメージ戦略の方はなかなかどうして頑張ってます。
これもバズを引き起こすことを意図したバイラルムービーとして制作されたのだと思いますが、大企業らしいというか、品行方正というか行儀正しさが表にでてしまいバズを引き起こすには少々弱いものになってしまった感は否めません。
しかし、この手の動画にしては珍しくメイキング風景も見れます。
フォードの広告・マーケティングでは、半ば伝説と化した「マスタング」があります。
自動車業界においてあれほど戦略的に成功した広告はないのではないかという程、素晴らしい成果を収めた経験もあるフォード社ですから今後の復活に期待したいですね。
どの業界においてもいえることですが、広告やブランド戦略の成功によって担当者が出世等の事情で担当から外れることで製品のブランディング担当者や広告会社も変わり「前任者(社)との違いを出す」という理由だけで成功したマーケティングに修正をかけたりして失敗するんですよね。
「成功は補強する、失敗は修正する」が基本だと思うのですが、そこは人が関わることですから、頭で理解していても感情面で葛藤があるのでしょうね。
最後に、大手企業によるバイラルムービー系CMでメイキング部分も見れるといえば、米SONYのBRAVIAのCMもありますね。25万個のスーパーボールが坂道をただ跳ねながら転がるだけですがスケール感の勝利というか、行儀良くてもバズを巻き起こせることを実証するような成果を上げていました。
管理人の独り言:


