COLOCOrO Archives

2007年 8月の過去記事

オーストラリアの下着メーカーBondsのCM。
北朝鮮のマスゲームではないですが、こういう表現って見ていて面白いですよね。個人的には20世紀初頭のハリウッド映画とか昔のモノトーンの映像を連想してしまいます。あと現代アートのマシュー・バーニーなんかもこういう手法使いますね。

Bonds
http://www.bonds.com.au/index.html
管理人の独り言:
最近何故かSEOに関する質問をよく受けます。
小手先のSEOに目を向けるよりコンテンツを充実させた方が良いと思うんですけどね。



さすがアメリカと言うべきか迷う所ですが、次期米大統領に立候補しているヒラリー・クリントンさんのくるみ割り人形です。さすがに公認グッズと言う訳ではないと思いますが、「HILLARY NUTCRACKER」で検索すると結構な数の検索結果になるので放置されていることは確かでしょう。

↓プロモーション(?)ビデオもあります。


HILLARY NUTCRACKER
http://hillarynutcracker.com/
管理人の独り言:
日本のほとんどの地域では関係のないことかと思いますが、今日から旧盆です。

TENORI-ON


メディアアーティストの岩井俊雄さんとYAMAHAが共同開発した新しい楽器(公式サイトでは音楽インターフェイスと表現されてます)「TENORI-ON」。一度は演奏してみたい楽器です。日本を代表するメディアアーティストである岩井俊雄さんはこれまでも音とシンクロする作品を制作してきていますが、今回のようなコンシューマーへ届ける所までを目標とした作品は初めてではないでしょうか?

2005年にはグッドデザイン賞も受賞しているTENORI-ONですが、ようやく開発も終了し、来月9月4日ついに発売決定です。でもなぜかイギリスのみ(というか欧州)での発売のようです。日本でいつ発売するのかはいつなのでしょうか?





TENORI-ON
http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/swf/index.html

TENORI-ON 英語版サイト
http://www.global.yamaha.com/tenori-on/
管理人の独り言:
メディアアーティストといえば、ローリーアンダーソン、岩井俊雄、八谷和彦の3人が僕の中でのスターです。



国内でもアサヒがビールロボットをコンセプト(?)にCMやってましたが、こちらはハイネケンのビールロボットネタ。アサヒと違ってこちらはロボットダンスとCGですけどね。
管理人の独り言:
百式さんのように管理人の独り言の枠作ってみました。
ちょっとお休みしておりましたが、今日からまた更新再開。


ガーデニングやハイドロカルチャーに凝っている都会人は数多くいると思いますが、そんなロハスは人にオススメのアイテムがPlantarium Garden Lab。ハイドロボールを使っても良いのですが、ゼリーの方がなんとなくきれいでハイセンスな雰囲気を醸し出してます。
Amazon.comにて$23.95で売ってます。

Amazon.com
http://www.amazon.com/Globus-Space-Age-Habitat-Plantarium-Garden/dp/B000GPTRIU
管理人の独り言:



季節モノです。今の時期にぴったりな牛の形のバーベキューセット。
うーん。。。一瞬、カワイイとか思っちゃうんだけど、よくよく考えるとどうなんだろう。親子丼のネーミングについてよくよく考えた時と似たような微妙な感慨に耽ってしまいます。
日本で扱っているお店があるか分かりませんが、海外のサイトで1,400~1,600ドルくらいで売ってます。

豚版もあります。


Traeger
http://www.traegergrills.com/
管理人の独り言:

  1. ロゴデザイン
  2. ヒラリーのくるみ割り人形
  3. 広告のコンテンツ化の先にあるもの
  4. オンライン上でサイト構築
  5. ハリーポッターの呪文練習ブログパーツ
  6. ペーパークラフトでTAMIYAなバス
  7. 座ると危険な椅子
  8. コンパクトハウス
  9. アイコンファクトリー
  10. LEGO社の広告
  11. 不気味の谷へようこそ
  12. Steve Jobsの美意識
  13. リアル版ポップアップウインドウ
  14. ダイナマイトサーフィン
  15. スーパーボウルでのCMより効果が高いと言わしめたCM
  16. HONDA Accord でピタゴラスイッチ
  17. 新しいインターフェイス
  18. この発想はなかった
  19. 反面教師なブログパーツ
  20. 流行になりつつある手法