COLOCOrO Archives

2007年 6月の過去記事
【Bud.TV】

洗練された下品さとでもいうのですかね?
Bud.TVという言葉から連想する誤解をストレートの表現してみたといった所でしょうか?
セカンドライフなどもそうですが、最近はマーケティング上の革新的な試みを大企業が先手を打つことが多いような気がします。予算規模から見ると本来ならば大企業ほど広告やマーケティングに予算をかけられない中小企業が先手を打つべきなんでしょうが、完全に大手企業が先を行っている印象です。マスメディアに多大な予算を割いている大手企業のほうが最近メディア視聴の変化に敏感なのかもしれないですね。

最近デザインアイテムより広告のクリエイティブ情報ばかりになってますが、それだけ広告業界が変化の時期にあって面白いということで・・・。

Bud.TV
http://www.bud.tv/
管理人の独り言:

SynthaSite
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ホームページを作る人のネタ帳さん経由のネタ。

オンラインでウェブページ作成できるサイトSynthaSite

動画はこちら



SynthaSite
http://www.synthasite.com/
管理人の独り言:



知り合いから教えてもらったブログパーツuniqlock
ブログパーツを利用したマーケティングやプロモーションは増えていますが、これはちょっと毛色が違う感じがします。

バイラルマーケティングが出てきて「広告そのものがコンテンツになる」という認識が一般化してきていますが、広告のコンテンツ化するということで、広告と表現としてのアートが接近しているような気がします。

uniqlock
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/
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ラジコンやミニ四駆で男の子の心を鷲掴みにして放さないTAMIYAのホームページで静岡鉄道 タミヤ・ラッピングバスのペーパークラフトなるもの見つけました。

ペーパークラフトのラッピングバス。


こんな感じのpdfファイルがダウンロードできます。


こちらは実物のラッピングバス。



静岡鉄道 タミヤ・ラッピングバス ペーパークラフトダウンロードページ
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ペプシのCM


何故か和みました。
管理人の独り言:

ネクストマルニプロジェクト
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株式会社マルニ木工が推進するネクストマルニプロジェクト。
様々なデザイナーとのコラボ企画で機能的で美しい家具を産み出しています。





すべてが日本人のデザイナーによるプロダクトという訳ではないのですが、どこか「和」テイストなモダン家具という印象です。


ネクストマルニプロジェクト
http://www.nextmaruni.com

株式会社マルニ木工
http://www.maruni.com/
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Microsoft Surface ComputerでのパロディーCMらしいのですが、映像の方はMicrosoft社純正です。つまりアテレコで遊んでいるムービー。音楽とか声のトーンとか、内容も(?)純正よりも良く出来てます。

「いつの日か、コンピューターはでっかいテーブルになる」

これは名言かも・・・。

Microsoft Surface Computer
http://www.microsoft.com/surface/
管理人の独り言:


Ad Innovator経由のSearch Engine Journalのヨーロッパケータイ情報。

巷がiPhoneの登場を今か今かと待ちわびている最中、GooglePhone(と呼ばれている)なるものがヨーロッパで出るそうです。

Gmail、Goolge検索、Googleマップが簡単に利用できるインターフェイスになっているっぽい。



Ad Innovator
Search Engine Journal
管理人の独り言:

BBC Video


かつて「ウサギ小屋」と言われた日本の住宅ですが、それを上回るコンパクトハウスをご紹介。

入ってすぐに便座が露出してたりしますが、全体的にはキレイにまとまった家です。四六時中居たいとは思いませんが、セカンドハウス的に使ったりSOHOとして利用するには便利かも。

多少土地がある家なら庭先において年頃の子供用の部屋として利用する手もありますね。

しかし、NHKもBBCを見習って映像資産を解放してもらえないですかね?
制作費は国民が払ってるんだから出来ないことはないと思うんだけどなぁ。

管理人の独り言:

Slob Evolution


3日前のエントリーでdove evolutionの紹介をしましたが、今回はそのインスパイア版バイラルムービーです。

どちらかというと劣化コピーからのパロディという感じであまり好きなタイプではないのですが、影響力のあるコンテンツにはかならずフォロワーが現れるという事でしょう。

ところで、このようは広告表現は恐怖アプローチと呼ばれ、ショッキングな表現を用いるので表面的な認知効果は上がりますが、視聴者の拒絶反応が強くテーマそのものは伝わらない事があります。と、いうかぶっちゃけ伝わらないです。

でも反●●キャンペーンみたいなCMでよくこの手法を見かけます。とても逆効果だと思うのですが、日本の公共広告機構なんかはよくやります。

人間は自分にとって嫌な情報を伝える人を拒絶あるいは嫌悪する傾向にあるという話なので、そういう意味でも恐怖アプローチでのCMは止めた方が無難です。

もちろん、恐怖アプローチが効果を奏する場合もあります。COLOCOrOでも紹介した反エイズキャンペーンも恐怖アプローチの一種ですが、あのCFは嫌悪感を与えることなくテーマを伝えるのに有効な表現となっていると思います。

広告やブランドマネジメントに関わる人間は、一度、自分達が用いている表現手法というのを再考したほうが良いかもしれませんね。

今日の教訓:「パロディ×恐怖アプローチ」での表現は止めておこう。
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そんなアイテムが世の中には沢山ありますね。

今回紹介する「easy glider」もそんなアイテムの一つ。Engadget Japanese経由で見つけたスイスの乗り物。



「日本の公道で走る」という意味では、セグウェイより実現可能性の高そうな乗り物ですが、実際の所は無理でしょうね。

こういうヘンテコな乗り物、海外では意外と多いです。でも大抵は公道を走ることは許可されてなくてビーチとか私有地でしか乗れないんですよね。

セグウェイの件などは特にそうですが、「危ないから」というのも分かるのですが、もうちょっと柔軟に対処しても良いのではないかと思います。

easy glider
http://www.easy-glider.com/
管理人の独り言:

HONDA Accord


最近バイラルムービーばかり紹介している様な気がしますが、紹介したいムービーが多いので仕方ありません。

今回は2003年にイギリスで放映されたHONDAのCM。
かなり有名なCMなので知っている人も多いと思いますが、まだ観ていない人の為に。これはもう、四の五の言わず観てもらったほうが早いです。
管理人の独り言:

dove evolution


ちょっと古い話題ですが、ネット上で衝撃を与えたバイラルムービー及びバズマーケティングのお手本とも言われる「dove evolution」。YouTubeでの視聴回数や話題性により「YouTube動画の費用対効果(ROI)はスーパーボールCMより大きい」といわれたキャンペーンです。

このCMと連動したキャンペーンサイトも用意されており、万全を期してバイラルマーケティングを実施し、成功へと導いています。

「衝撃的」と言われるバイラルムービーがどの程度生産されるかは分かりませんが、dove evolution式のキャンペーンは現在も増えていますし、今後も増えていくと思います。
管理人の独り言:



Ikea Commercial - video powered by Metacafe


大手家具店のIKEAのコマーシャルフィルム。
これもバズを狙ったバイラルムービーですが、最近のバイラルムービー業界(?)から考えるとちょっと安易ですね。

エロスというか下ネタ系はバズ効果が高いのでバイラルムービーが注目された当初から相当数作られています。使い方によってはまだまだ効果的であることは認めますが、エロなしでバズ効果の高いバイラルムービーが増えてきた時点でチープに見えてしまいます。
管理人の独り言:



デザインとか広告ではないのですが、思わず・・・。
管理人の独り言:


ディスクワークの最中はどうにも足元がお留守で寂しい、という方に朗報。

今までは竹踏みくらいしかオフィスにおける足元グッズはなかったのですが、webbleがあなたの悩みを解消します。

上の画像を見てもwebbleの良さが分からないという方でも大丈夫。動画もあります。(音でます)

ムービーの方をみてると、結構欲しくなってしまいます。
何かを作る時というのは壮大に物事を考えがちですが、Webサービスもオフィス用品や雑貨の商品開発も「ちょっと気の利いた」モノを志向したほうが良いモノが出来るのかもしれませんね。

webble
http://www.thewebble.com/
管理人の独り言:

今月末、米国発売予定のiPhone関係CM&バイラル&ファンムービーいってみます。













最後はおふざけモノを・・・。
管理人の独り言:




オシャレで実用的なキーボード。
欲しいです。
Gmailボタンにそそられます。
価格は1564.37 US$ (1256.86 €)です。

レーベデェフ・スタジオのショッピングサイトでは日本(何故か日本語表記あり)からの商品購入も受け付けていますが、このキーボードを含め、日本での利用が難しい商品は日本語サイトで販売してません。

でも日本語対応して価格を抑えてくれたら結構売れそうですね。

レーベデェフ・スタジオ
http://www.artlebedev.com/everything/optimus/
レーベデェフ・スタジオ日本語版ショップ
http://nippon.artlebedev.com/
管理人の独り言:



キャンペーン自体はSONYがしかけているので、完全に公共広告とはいえませんが、日本ではお堅い作りの多い公共広告的メッセージにゲリラキャンペーンの手法を大胆に取り入れています。

ちなみに、ガラスに貼り付けていくステッカーは静電気で粘着するもので取り外しが簡単でガラスを汚さないタイプのものです。

Don’t walk alone
http://www.dontwalkalone.com/

管理人の独り言:






ゴージャスです。
こんな照明が似合う部屋ってどんな所だろう?
と考え込んでしまいますね。
その他のシャンデリアはこちら

Horchow
http://www.horchow.com/
管理人の独り言:



SUNSTAR TONIC AIRWAYS
http://www.tonic-air.jp/
サンスタートニックのキャンペーンサイト。

どのような内容のキャンペーンサイトかと言うと、「美人キャビン・アテンダントによるバーチャル・シャンプー体験やスペシャルムービーなど、スッキリ爽快なコンテンツが盛りだくさん!」(サイト内descriptionより引用)

だそうです。

確かに盛りだくさんでした。
管理人の独り言:



NYのデザインスタジオperchのプロダクトはいわゆる「デザイナープロダクト」というような凝った作りではなく、むしろシンプルなフォルムが多いです。でも、自己主張の強い作家性の高いモノよりも、perchのプロダクトのように小気味良いセンスのシンプルアイテムのほうが生活に馴染みやすくて長く手元に置きたくなるのかもしれませんね。

perch
http://www.perchdesign.net/products/index.html
管理人の独り言:



前回に続き日本のバイラルムービーを紹介。

カルピス「元気じゃなきゃ●●もできない劇場」
http://karada2peace.jp





アントニオ猪木さんリスペクトなWeb劇場です。

Web業界では広告そのものをコンテンツにするという動きが活発化していますね。

ちなみに、「バイラルムービー」という呼び名は本流じゃない感じがするから他の名称はないものか。という問題提起(?)をされている方もいますね。

Web2.0ではないですが、バイラルムービーやWeb上の口コミ効果をうまく表す名称を考えて広めることができれば一躍有名人になれるかもしれません。

管理人の独り言:


サッポロビール提供のバイラルムービー

日本でもバイラルムービー専門サイトが開設したり、YouTubeなどへ投稿したりと、徐々に広がりを見せていますが、何故か大企業のほうが先進的ことへの取り組みへ積極的ですね。

個人的には地方企業や中小企業こそバイラルムービーを利用したほうが良いと思うんですけどね。
管理人の独り言:




「ティースプーンを使わずに紅茶に入れた砂糖を混ぜる」というコンセプトのもと作られたティーカップ。

「常識を疑う」という言葉に近い発想だと思いますが、必要とされているものを使わずに同等の効果を得るデザインを志向することで通常とは異なるフォルムができあがり、通常のプロダクトと比べて差別化にもなります。

こういった試みが成功するか否かは別として、付加価値の高いプロダクトデザインを産み出す近道として有効な方法といえると思います。

Anna Gram'design
http://www.annagram.fr/
管理人の独り言:



今風に表現するとセレブなライト、といった感じでしょうか?
NYのデザインスタジオDavid Weeks StudioのWebサイトではDavid Weeks Studioが制作したライトやチェアー等のプロダクトの他、スタジオ内の様子など貴重な画像も閲覧できます。

David Weeks Studio
http://www.davidweeksstudio.com
管理人の独り言:



自分の身を守ることの重要性を映像で訴えている反エイズキャンペーン。
頭ではなく感覚で理解できる映像表現は見事です。

管理人の独り言:



単なる感想ですが、面白いCM作るな・・・と。
管理人の独り言:

  1. ロゴデザイン
  2. ヒラリーのくるみ割り人形
  3. 広告のコンテンツ化の先にあるもの
  4. ハリーポッターの呪文練習ブログパーツ
  5. オンライン上でサイト構築
  6. 座ると危険な椅子
  7. ペーパークラフトでTAMIYAなバス
  8. コンパクトハウス
  9. アイコンファクトリー
  10. LEGO社の広告
  11. Steve Jobsの美意識
  12. 不気味の谷へようこそ
  13. この発想はなかった
  14. リアル版ポップアップウインドウ
  15. ダイナマイトサーフィン
  16. 新しいインターフェイス
  17. スーパーボウルでのCMより効果が高いと言わしめたCM
  18. 流行になりつつある手法
  19. スプライトがまた面白いCMを作ってる件
  20. 反面教師なブログパーツ